3.19 オンライン ワークショップ ②

3.19にZoomでワークショップを開催しました!


今回のテーマは

ともに、感じとる1   Co-Sensing 1


感じている仕組みを物理的に表現する3Dマッピングという手法を用いてオンラインとリアルのワークショップの2回でこのテーマをチームで深めていきます。

MIT u.labチームが用意したシラバスにはワークショップの所要時間はおよそ4時間となっており、全行程を一回で行うのは、スケジュール的にも難しいと判断し、オンラインでまずは、プレを行ってから、リアルで実際にマップを作成する構成としました。


Zoom開催は相互コミュニケーションがなかなか難しい側面もありますが、どこにいても合間を見つけて参加できるメリットもありますね!


それぞれが変化をもたらそうとしている仕組みの現状や課題を象徴するモノを一つ紹介し、それぞれが感じていることを再確認し、

「うんうん、そうだよね。」「なるほど」

など、互いの中に共通しているものや、あらたな発見がうまれる、ゆたかな交流となりました。


今回は、事前にモノを用意するということで、それぞれがどのようなことに変化をもたらしたいのかということを自身の中で整理し、表現できるモノを探す段階から、感じとるプロセスが始まっており、他のメンバーに見せるためということ以上に、自分の中の思考や感じていることの整理に繋がるんだなと感じました。


そして、後半はそれぞれの中から出てきた言葉をチームとしてひとつの文章に紡いてゆく、プロセス...

未知の中から生まれてきた文は、


「立場を超えたチームワークで、大島の魅力(ミリョク)の全開へ」


1時間を若干オーバーしてしまいましたが、文章になったー!という喜びでZoomを終えました。



次回は、今回用いたそれぞれのモノも含めて、今の現状のチーム全員でマップの上で表現し、さまざまな角度から感じ取り、最終的には、変化の先を表すもうひとつのマップを作成します。


すべてのプロセスが内面の変化と成長につながっていることを感じ、ご多用の中でも、ともに歩んでくださるチームメンバーの皆さまにあらためて感謝いたします。

UNIVER-CITY OHSHIMA

Learn, Play, Work, and Live at One Field 学びと遊びと仕事と生活をひとつの場で織りなす